事業概要

MADE
IN メイド・イン・ナガノ
NAGANO
を世界へ

地域資源イメージ画像

信州の豊かな資源を活かし、事業者や専門家との共創のもと、
商品の付加価値向上とブランドづくりを推進して、地域産業の強化・発展に貢献します。

デザインサポートながのは
構想・企画からデザイン、販売促進、情報発信まで地域資源を活かした商品化を支援します

地方の時代を推し進めるには、当地ならではの商品やサービスを提供する地域ブランドの振興が不可欠です。デザインサポートながの(地域資源製品開発支援センター)は、 地域ぐるみで連携して信州発のブランドづくりを行う仕組みを活かし、独自ブランドの構築・強化に挑戦する事業者を支援します。

つくる

魅力的な商品の開発は、まず良いものをつくることから始まります。アイデアを具現化する際の問題点の解決を、工業技術総合センターがお手伝いします。

届ける

良いものが開発できたとしても、安定して希望者に届けられなければ、良い商品にはなりません。需要に応える数量を生産する設備や、安定した流通経路が必要になります。例えば、国や長野県産業振興機構等の補助金や商談会を活用することができます。

伝える

いくら良いものでも、その魅力が的確に消費者に伝わり、購入動機に繋がらなければ、良い商品にはなりません。例えば魅力が一目で分かるパッケージや、知りたい情報が過不足なく記載されたパンフレット、中身の品質がイメージできる外箱などが重要な要素になります。デザインサポートながのでは、専門家とともにプロジェクトチームを組み、「伝える」要素を支援しています。

支援機関と連携したモノづくり


商品の価値には、品質の高さや機能の良さといった「基本価値」と、たたずまいや雰囲気などから醸し出される魅力という「感性価値」の2種類があります。この「感性価値」を向上させることを目的とし、関係支援機関や専門家と連携しながら各種支援に取り組んでいます。

※地域資源=県内に存在する資源を用いた製品、部品、サービス等

※地域資源製品開発支援センターの愛称は「デザインサポートながの」です(通称「デザサポながの」)

事業開始(2008年度)から18年間で、延べ498件が商品化されました


商品化の内訳
新商品とリニューアルの割合
売り上げ目標の達成度

令和7年度 地域資源製品開発支援センター事業 追跡調査の結果はこちら

支援事業を活用した事業者の声

認知度が上がって価格設定にもブランドとしての付加価値をつけられる様になった。また、ロゴマークのおかげでビジョンを伝えやすくなり商談がスムーズになった。

納得のいく商品を作ることが出来て感謝している。またぜひ利用したい。少しずつ商品の認知度が上がり注文が入るようになってきた。

商品が銀座NAGANOをきっかけに2023年G7軽井沢外務大臣会合の贈答品に採用された。良い製品は様々な仕事につながることに気付けた。

自分たちだけでは難しかったが、支援を受けて商品が出来上がりうれしかった。

お陰さまで、とても素敵なパッケージが出来上がり地域の特産として道の駅などに商品を並べることが出来た。

販促物デザインについて問い合わせを受けた際に、県のプロデュースと説明するだけで、大きな信用を得ることが出来た。
また、商標を登録することが出来て大変感謝している。

この制度を利用させていただき、魅力ある商品を開発することができた。銀座NAGANOでのモニタリング販売も実施できて良かった。

登録専門事業所

アクセス

地域資源製品開発支援センター

長野県工業技術総合センター 環境・情報技術部門
〒399-0006 長野県松本市野溝西1-7-7
電話:0263-25-0982(直通) FAX:0263-26-5350

相談無料

お気軽にご相談ください

℡ 0263-25-0982