長野県工業技術総合センター
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最近実施した事業

平成25年(2013年)11月18日
平成25年度成果発表会

 技術相談や研究などの業務の成果を企業の皆様にお役立ていただくため、成果発表会及び特別講演会を開催いたしました。 大勢の皆さまにご来場いただき、ありがとうございました。

【特別講演】
 5.5mm角の太陽電池セル8枚で住宅1軒の電気を賄う、これが岡田先生の研究されている「量子ドット型太陽電池」の理論目標です。その実用化に向けて「量子ドット型」を形成するためのナノ構造や1000倍の集光装置などの新技術開発についてご紹介いただきました。当部門にも太陽光追尾型太陽光パネルが設置されており、リアルタイムで発電状況を発信しています。それが量子ドット型に置き代わったら何ワットの発電になるのでしょうか?一日も早い実用化を期待したいご講演でした。

演題 「次世代の高効率太陽光発電システムの開発動向」

講師 東京大学 先端科学技術研究センター 教授 岡田至崇 氏

【センター職員による成果発表】

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参加者 10社18団体60名

平成25年(2013年)7月31日・8月1日
平成25年度夏休み公開・親子ものづくり教室

 夏休み期間に、親子ものづくり教室が賑やかに開催されました。(共催:(公財)長野県テクノ財団アルプスハイランド地域センター)公開期間中には、親子ものづくり教室に合計48名の皆様に参加して頂きました。暑い中、ご来場いただき、ありがとうございました。

7月31日(水) 「リニアモーターカーを作ろう!」

 銅板で作ったレールの間に磁石を敷き詰めて、リニアモーターカーを作りました。スイッチONでレールに電気が流れると、磁石と電気の力で小さな車が動き出しました。

参加者 21名(子供12名、大人9名)

8月1日(木) 「夏の木工教室 −温湿度計をシンプルなオブジェに−」

 シンプルな温湿度計を、子供たちが工作したオリジナル木型に組み込んで、おしゃれな置物(オブジェ)を作りました。自分の名前やかわいいイラストのシールを貼って、僕の、私の、世界に1つの温湿度計になりました。

参加者 27名(子供16名、大人11名)

平成25年(2013年)4月18日
平成25年度科学技術週間


【講演会】
 信州大学が中心になって開発がすすめられている可視光通信実験衛星『ぎんれい』は、平成25年度に、日本のHU-Aロケットに搭載され打ち上げられることが決まっています。『ぎんれい』は、約400km離れた地上とLEDによる可視光通信を行う実験を計画しており、これが成功すれば電波を使わずに地上と衛星を繋ぐ、新しい通信手段が世界で初めて実証されることになります。この壮大なプロジェクトを進めてこられた中島厚氏に、衛星開発の最前線から、LED可視光通信と『ぎんれい』を構成している様々な要素技術について解説して頂きました。そこには、長野県中小企業の技術が満載されているということです。夜空に輝く『ぎんれい』は、長野県のものづくり技術の高さを示す灯になるでしょう。

演題 「信州発人工衛星『ぎんれい』の開発 ― 衛星と地上を繋ぐLED可視光通信 ―」

講師 信州大学大学院理工学系研究科 教授 中島 厚 氏

参加者 51名

  

過去に実施した事業

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