環境・情報技術部門の保有設備紹介(区分別一覧)


区分 : 試験機・計測器類
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名称内容仕様予約
状況
三次元変角光度計本装置は、反射あるいは透過光強度分布を検出角度0.1°ステップで三次元測定することで、物体表面の質感や透過特性の評価に利用できます。
評価応用例:塗膜、漆膜の質感評価、織物の心理的ツヤ感評価、照明用拡散板の光学評価、毛髪のツヤ感評価、紙・印刷面の質感評価、樹脂板の透明感、乳白感、ソフト感評価、皮革、毛皮の光沢感評価など
光源:ハロゲンランプ 12V50W
受光素子:光電子増倍管
光束絞り:φ2〜φ20
受光開き角:0.5°〜2.9°
受光角度:検出角度0.1°step
受光器回転:180°精度±0.3°
試料台あおり:±20°
 
紫外可視近赤外分光光度計本装置は、紫外領域から近赤外領域までの連続測定が可能
です。光学系にエネルギーの強いシングルモノクロメータを
採用しているので、積分球ユニットを使用した測定においても
近赤外領域でのエネルギー減少が少なく、精度の高い測定が
可能です。
カラ―診断プログラムにより、スペクトルデータからの各種
表色系による物体色表示が可能です。
UVカット加工された衣料などの紫外線防止効果の評価にも
対応しています。
光 源;重水素ランプ、ハロゲンランプ
光源切換波長:330〜350nmの間で選択可能
波長範囲:190〜2700nm
波長走査速度:10〜4000nm/min
波長移動速度:12000nm/min(紫外可視)、48000nm/min(近赤外)
検出器:光電子増倍管、冷却型PbS光導電素子
検出器切換波長:750〜900nmの間で選択可能
 

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