環境・情報技術部門の保有設備紹介(区分別一覧)


区分 : 寸法・形状精密測定機器
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名称内容仕様予約
状況
デジタル顕微鏡CCDカメラによる物体表面の拡大観察
観察画像をその場で保存でき、対象物の長さ・角度・面積等をリアルタイムに計測可能
倍率 150〜800倍
解像度 1800万画素
保存画像形式 圧縮時:JPEG
機能 深度合成、3D表示、寸法測定
 
ハンディ3Dスキャナ(立体形状測定機)物体の三次元形状を非接触で測定する装置
3Dプリンタ等による造形用データの生成
テクスチャー(色情報):取り込み可能
三次元形状の解像度:0.5mm
作業範囲:0.4m - 1m
最短距離撮影範囲(H×W) :214×148mm
最長距離撮影範囲(H×W) :536×371mm
ビデオフレームレート:16 fps
重量: 0.85kg
出力フォーマット:OBJ,PTX,STL,VRML,ASCII,AOP,CSV,PLY,E57
 
リアルサーフェスビュー顕微鏡電子線による物体表面の拡大観察
非導電性試料でも非蒸着で観察可能
倍率 15〜100000倍
加速電圧 0.5〜20kV
試料ステージ X:32mm Y:32mm Z:8〜30mm
画像保存形式 BMP、TIFF、JPG
 
高速ビデオセッティングが簡単なハイスピードカメラ。
動きの変化量を自動認識する機能を持ち、高速動画撮影ならびに拡大観察が可能。
複数のアナログ信号、ディジタル信号と動画像を同期して記録し、
組込み機器の回路動作と機械動作を関連付けて解析・検証が可能。
観察距離200〜2000mm
撮影速度と解像度 30〜4,000fps(640×480)          
最大230,000fps(160×32)
 
非接触三次元形状測定装置鋳鍛造品、プレス・プラスチック成型品、金型などの形状を、高速・高精度に3次元測定することが出来る装置(三次元スキャナ)です。意匠モデルや試作品の形状・寸法データを設計図面に反映させるリバースエンジニアリングや試作、 量産プロセスにおける形状評価、金型の作り込み、品質検査などにご活用いただけます。
本 体=VIVID 9i
測定方式:三角測量光切断方式
測定精度:±50μm(最高)
測定範囲:X方向/93mm〜1495mm、Y方向/69mm〜1121mm、Z方向/26mm〜1750mm
測定距離:0.6m〜2.5m
出力形式:DXF、OBJ、STL、IGES 等
校正装置付属
 

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