環境・情報技術部門の保有設備紹介(詳細データ)


 設備名  紫外可視近赤外分光光度計

メーカ型式
日本分光(株)V-670

仕様
光 源;重水素ランプ、ハロゲンランプ
光源切換波長:330〜350nmの間で選択可能
波長範囲:190〜2700nm
波長走査速度:10〜4000nm/min
波長移動速度:12000nm/min(紫外可視)、48000nm/min(近赤外)
検出器:光電子増倍管、冷却型PbS光導電素子
検出器切換波長:750〜900nmの間で選択可能
内容
本装置は、紫外領域から近赤外領域までの連続測定が可能
です。光学系にエネルギーの強いシングルモノクロメータを
採用しているので、積分球ユニットを使用した測定においても
近赤外領域でのエネルギー減少が少なく、精度の高い測定が
可能です。
カラ―診断プログラムにより、スペクトルデータからの各種
表色系による物体色表示が可能です。
UVカット加工された衣料などの紫外線防止効果の評価にも
対応しています。

導入年度設備利用料担当部門担当部用途備考予約状況
20131500円/時間環境・情報人間生活科学依頼試験
設備利用
研究・相談
 
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