2008年4月、松本に新設オープン
2012年4月、工業技術総合センターによる総合支援体制へ

事業のご案内

 長野県には、歴史や風土に根ざした技術、農林水産物などの特色ある地域資源が豊富に存在しています。それらを活用した新たな地域ブランド商品など、競争力ある地域資源活用型産業を創出するため、商品開発を企画の段階から一貫して支援します。

センター長 池田 博通

 

総合プロデューサが商品開発をトータルにコーディネート
  民間企業で多くの商品開発の経験や実績がある「製品開発総合プロデューサ」が中心となり、個別のご相談に随時応じ新商品開発をコーディネートします。

商品開発のプロがアドバイス(新製品開発推進事業)
  企業の皆様からのご相談やご要望に応じて、デザインやマーケティングなどの専門家によるプロジェクトチームを編成。商品化に向けて開発の初期段階から販売までを意識したものづくりをお手伝いします。

新しい価値を創造する場作り(新製品開発塾開催事業)
  多様な地域資源の特徴を活かした魅力ある商品開発を目指すテーマ別研究会を開催し、中小企業の技術力向上と企業間連携の促進を支援します。

販路開拓やプロモーション活動を応援
  中小企業振興センター内に新設の「マーケティング支援センター」との連携により、商品の販路開拓や販売促進などのプロモーション活動を支援します。

技術課題でお困りのときは工業技術総合センターがバックアップ
  工業技術総合センターの各部門が連携し、技術的な課題解決や製品の評価、ならびに試作開発などのお手伝いをします。


ワンプッシュ不凍栓
絹*和紙
スイーツあんぼ
百草ノンアルコール飲料
徘徊検知器
四季の甘酒
画像センサー
すっぱ辛の素
和尚のおやつ
お六櫛
お守りちゃんちゃん
北澤式くくりわな

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