保有設備 区分一覧


 区分 : 食品感性評価機器
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 利用される場合はお手数ですが、予約状況の表示の有無に関わらず必ず該当部門に電話で
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名称内容仕様担当予約
状況
におい識別装置食品、香料、包装資材、排水などの周期を客観的に数値化し差異を識別することにより、変質の検知、原材料の新旧、醸造物の熟成期間の識別など食品の品質管理に利用できる。検出器:金属酸化物半導体12個、質量分析計
ヘッドスペースオートサンプラー:最大64試料
食品 
テクスチャー試験機試料を破断する際にかかる荷重を測定する装置です。また破断荷重だけでなく、その波形から、試料の食感を読み取ることができるため、食品の物性を客観的に説明することができます。他にも摩擦力を測定できるため、食品の滑らかの評価も可能です。○測定荷重範囲:0.001N〜199.9N
○測定モード:破断応力測定、テクスチャー測定、摩擦測定、クリープ粘弾性測定
○温調範囲:10〜70℃
○摩擦試験
縦荷重範囲:0.001〜19.99N
摩擦荷重範囲:0.001〜10.00N
食品 
バイオセンサ評価装置膜透過性、膜吸着性及び膜厚測定ができ、機能性膜の開発に利用できる。また溶液の電気化学特性の把握にも利用可能印加電圧:±10V,
印加電圧精度:0.1mV, 電流レンジ500pA/V〜100mA/V, サイクリックボルタメトリー, アンペロメトリー他20種類以上の電気化学測定が可能。他に水晶振動子を用いたマイクロバランス測定も可能。
食品 
官能評価システム予め構築し、PC上に示された質問票に沿い、評価者(パネル)が人の感覚に基づいて試作・開発品の品質を評価し、ネットワークを利用してデータを迅速に集計、統計解析を行う。官能評価方法:線尺度、カテゴリ尺度、順位法、一対比較法、トライアングルテスト
パネルの属性データの収集:可能
評価用PCネットワーク接続台数:10台
データファイル形式:Excel形式
食品 
食品感性評価装置人の10倍の感度を有しており、食品及び医薬品の味測定ができる。新製品開発、製品ロット管理等の品質管理に利用できる。測定方法:電位測定
測定時間:1〜10分/サンプル
センサ本数:8本
循環水槽により温度調節可能
食品 
粘弾性測定装置食品、有機材料等の粘り、弾力、硬さ、なめらかさ等の粘性又は弾性を一定温度で測定する。
静的測定(せん断速度可変可能)及び動的(振動)測定ができる。
トルク範囲0.00025〜150mNm
周波数範囲10-4〜100Hz
測定温度-40〜350℃
食品 

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