保有設備 区分一覧


 区分 : 食品成分分析機器
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名称内容仕様担当予約
状況
X線分析顕微鏡試料にX線を照射し、試料から発生してくる蛍光X線のエネルギー強度をもとに、食品中に混入したガラスや石・金属片等の無機物の元素の定性・定量植物や生体組織中の微量元素分布の測定を行う。検出元素:Na〜U
X線照射面積:10〜100μm
試料ステージ:200×200 mm
定量・定性・マッピング機能
食品 
アミノ酸分析装置食品に含まれる遊離アミノ酸や、分離精製した酵素などのタンパク質のアミノ酸組成の分析に使用できる。標識方法:ニンヒドリンによるポストカラム標識
分離方法:標準カラムおよび高分離カラムにより、加水分解アミノ酸、生体遊離アミノ酸の測定が可能
感度:検出限界 3 pmol (S/N = 2,アスパラギン酸)
食品 
ガスクロマトグラフィシステム分離管(カラム)内に充填された充填剤への溶解度などの違いにより、無機気体及び気体化する炭化水素、有機化合物、含硫黄化合物の定性、定量分析を行うことができる。熱伝導度検出器:水素炎イオン化検出器、炎光吸光検出器(硫黄用)付き食品 
ガスクロマトグラフ質量分析装置香気成分のような混合気体をカラムによって分離するとともに、小さな分子ほど電場中で移動しやすいことを利用して化合物の質量を測定して、その同定が行える装置で、ヘッドスペースガス分析による食品等の香気成分の定性定量が可能。質量範囲:1.6〜800u
ライブラリー:wiley275,000スペクトル
ヘッドスペースオートサンプラー付き
食品 
マイクロプレートレーダー96本の光ファイバーにより96穴マイクロプレートの各ウェルの吸光度を短時間に測定し、定量計算等を行う。抗原抗体反応を利用した生理活性物質の測定、酵素反応の経時的変化の測定等に使用できる。測定波長:405,450,490,595,650nm(干渉フィルター)
測定吸光度範囲:0〜4.000
2波長測定
測定時間:5秒
自動攪拌機能
データー解析機能
食品 
マルチスペクトロマイクロプレートリーダーマイクロプレートを用いて、吸光度、蛍光、発光測定を行う装置です。分析の目的に合った波長を任意に設定できるため、抗酸化能を示すORAC値、ポリフェノール量、酵素活性など様々な測定を多検体に対して迅速に行うことができます。これらの測定を行うことで、機能性を強化した製品等の開発に役立ちます。○吸光測定:200〜1000nm
○蛍光測定:励起波長:200〜1000nm、測定波長:270〜840nm
○発光測定:感度:7 amol ATP/well
○恒温機能:室温+4℃〜45℃
○分注機能:1〜10000μl(1μl刻み)
食品 
リアルタイムPCR解析システム核酸を定量するための機器です。また、付属の電気泳動装置(D-Code)及びゲル撮影装置(ChemiDoc)では微生物の群集解析を行うことができます。腸内細菌や培養細胞等に食品成分を与えた時の増殖率の測定や遺伝子発現解析し、機能性を強化した製品の開発に利用できます。また、微生物群中の各微生物の定量を1日で可能にし、定量可能な種類も多いため、製品品質と微生物の関係等の試験に利用できます。
リアルタイムPCR
○6波長検出、グラジエント機能(1〜24℃)
電気泳動装置
○DGGE法、TTGE法
ゲル撮影装置
○蛍光・化学発光・可視染色ゲルの撮影、バンド定量機能
<付属装置>
小型恒温器:内容量50L、温度設定範囲5〜60℃
食品 
ワイン成分評価装置液体試料中のアルコール濃度およびグルコース濃度を測定する機器で、ワインの醸造管理に必要な機器です。醸造試験を行うことで、原料ぶどうの醸造適性評価や新規ワインの開発支援が可能になります。○測定項目:アルコール、グルコース
○前処理:アルコール測定における蒸留処理が不要
○測定範囲:アルコール濃度0〜20%v/v
食品 
液体クロマトグラフ質量分析装置試料をメタノールや水などの液体を流した流路に注入し、試料中の成分を分離するとともに、分離された成分は質量分析装置により分子量が測定できます。
食品中に含まれる有用成分の検索や有害な成分の定性、定量が可能
・イオン化法:ESI、APCI
質量測定方法:イオントラップ
質量測定方法:イオントラップ
自動MS/MS測定可能
食品 
近赤外分析装置試料に800〜2500nmの近赤外光を当て測定することで、その試料に特徴的な近赤外スペクトルを得ることができます。この近赤外スペクトルを多変量解析し、スペクトルから得られた数値に対して実際の測定値をプロットした検量線を作製することで、試料に含まれる複数の成分の量を、1分程度の時間で測定することができるようになります。
○測定波長範囲:800〜2500nm
○分光器:回折格子型
○検出器:InGaAs検出器 2ヶ
○測定方法:拡散反射測定および外部透過測定
食品 
蛍光分光光度計pH応答性の蛍光色素を酵母に封入し、蛍光強度を測定することにより細胞内pHを測定することができる。測定波長範囲:220〜750nm
同時測定可能波長数:1、2、4波長
測定時間5〜6,500秒
サンプリング間隔:0.2〜10秒
食品 
高速液体クロマトグラフ食品や生体に含まれる糖、ビタミン、核酸、食品添加物、色素、ポリフェノール、脂質、ペプチド等の不揮発性成分を分離・定性・定量が可能です分析する装置です。・送液ポンプ:最大排出圧力 400bar
高圧2液グラジエント方式
・オートサンプラー:
冷却機能付、試料装着数96点 
・ 検出器:フォトダイオードアレイ、蒸発光散乱
蛍光(3次元検出可能)、示差屈折
食品 
実体顕微鏡マニピュレーションシステム食品に混入した微小な異物を分析する時、異物を採取するのに使用します。実体顕微鏡で拡大観察しながら、様々な形状の異なる採取ツールを利用することにより、正確かつ迅速に試料の採取ができます。また、精度の高い拡大画像の撮影も可能です。実体顕微鏡
○倍率:3.75〜135倍
○照明装置:同軸落射、透過、ダブルアームファイバー
○撮影装置:画素数500万
マニピュレーター
○手動タイプ
食品 
水分活性測定機食品の水分活性が測定できる。可変温度コントローラー(0〜50℃)食品 
赤外分光光度計システムプラスチック等、有機物の材質を判別するための装置です。試料に赤外線を照射し、透過光や反射光を測定し、その減衰などから、材質や成分を特定します。付属の赤外顕微鏡を使用すれば、数10μm程度の微小な物質の測定も可能です。食品などに混入した異物の測定に利用できます。○測定方法:透過法、全反射法/赤外顕微透過法・反射法・全反射法
○赤外顕微鏡検出器:室温型検出器、液体窒素冷却型(MCT)
食品 
窒素・蛋白質迅速定量装置ケルダール分解された試料について、自動的に窒素蒸留、滴定、濃度計算を行い、印字結果を得ることができる。測定範囲(N量):2〜150mg
分析時間(蒸留-滴定-計算−印字):3〜5分
分析能力:80検体/日
食品 
分取用高速液体クロマトグラム多くの夾雑物が含まれる食品試料を分離カラムに通すことにより、機能性成分等の目的成分を精製・分取する装置です。機能性を有する食品中の目的成分を精製・分取し、その成分の構造決定や機能性の詳細な解析により、製品の差別化、高付加価値化の支援が可能になると期待されます。○検出器:UV検出器、示差屈折率検出器
○溶離液ポンプ:高圧グラジエント方式、0.01〜20mL/minで流量設定可能
○カラムオーブン:室温+10℃〜60℃
○その他:リサイクル分取が可能
食品 
有機酸分析計微小な充てん剤が緻密に充てんされているカラム(固定相)に液体(移動相)を高圧で流し、その流路に試料を注入すると、両相の相互作用(吸着、分配、イオン交換、分子サイズ等)の差によって食品に含まれるカルボン酸(主として脂肪酸)の分離定量できる。送液ポンプ2台
最高送液圧力:200kg/cm2
オートサンプラー装着
食品 

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