保有設備 区分一覧


 区分 : 食品物性試験機器
 ・名称をクリックすると詳細データが表示されます。
 ・予約状況欄の”表示”の文字をクリックすると該当機器の予約状況が表示されます。
 ・企業の利用等が比較的多い設備について予約状況を表示しています。
 利用される場合はお手数ですが、予約状況の表示の有無に関わらず必ず該当部門に電話で
 お問い合わせください。
名称内容仕様担当予約
状況
テクスチャー試験機試料を破断する際にかかる荷重を測定する装置です。また破断荷重だけでなく、その波形から、試料の食感を読み取ることができるため、食品の物性を客観的に説明することができます。他にも摩擦力を測定できるため、食品の滑らかの評価も可能です。○測定荷重範囲:0.001N〜199.9N
○測定モード:破断応力測定、テクスチャー測定、摩擦測定、クリープ粘弾性測定
○温調範囲:10〜70℃
○摩擦試験
縦荷重範囲:0.001〜19.99N
摩擦荷重範囲:0.001〜10.00N
食品 
ビスコグラフ回転粘度計の一種で、穀類など澱粉を含む粉の懸濁液を自動的に一定速度で加熱又は冷却しながら、糊の粘度変化を測定する装置で、糊化開始温度、最高粘度時の温度、最高粘度等の測定値が得られる。外筒トーション色粘度計で回転数は75rpm
測定温度範囲は25〜95℃
食品 
ファリノグラフミキサーに小麦粉を入れ、加水後ミキシングを行い、ミキサーの翼に加わる抵抗値を連続的に測定することで、強力粉とか薄力粉とかの粉のタイプや、粉の吸水率を知ることができる。小麦粉300g用と50g用の2種類のサイズのミキサーを備える食品 
温度履歴記録装置缶びん詰、レトルト食品等の中心に温度センサを固定し、一定間隔で、加熱殺菌中の温度変化を記録します。
測定終了後、データをコンピュータに取り込み、グラフ表示等ができます。
測定範囲:-80〜+150℃
データ容量:60,000データ
食品 
走査電子顕微鏡食品、食品素材、微生物、異物などの表面微細構造の観察が行え、観察画像をデジタル記録ができる。最高倍率300,000倍、分解能4.5nm、低真空(試料室ガス圧10〜2,700Pa)観察可能、デジタル画像処理。食品 
粘弾性測定装置食品、有機材料等の粘り、弾力、硬さ、なめらかさ等の粘性又は弾性を一定温度で測定する。
静的測定(せん断速度可変可能)及び動的(振動)測定ができる。
トルク範囲0.00025〜150mNm
周波数範囲10-4〜100Hz
測定温度-40〜350℃
食品 
粉体物性解析システム(ゼータ電位・粒径測定)セラミックス、食品等分散液中の粒子のゼータ電位・粒径測定ゼータ電位測定:-200mV〜+200mV
粒径測定:0.6nm〜10μm
機能:pHタイトレーション機能、平板セルユニット
材料 
粉体物性解析システム(比表面積・細孔径分布測定)セラミックス、食品等の材料・原料の比表面積・細孔径分布測定比表面積測定:0.0005m2/g以上
細孔径分布測定:0.35nm〜500nm
対応可能ガス:N2, Kr, Ar, H2O, H2等の非腐食性ガス
材料 
密度比重計液体試料の密度を数分で自動計測する装置。測定された密度を比重、ボーメ、日本酒度などに換算して印字することができる。測定方式:固有振動周期測定法
測定範囲:0〜3g/cm3
測定温度:15℃
食品 

spacerページ先頭へ戻る
当ページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 | ©2007 Nagano Prefecture General Indistrial Technology Center. All Rights Reserved.