保有設備 区分一覧


 区分 : 食品加工試験機器
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 利用される場合はお手数ですが、予約状況の表示の有無に関わらず必ず該当部門に電話で
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名称内容仕様担当予約
状況
とまと用搾汁機とまと等の野菜汁を得る装置です。処理能力:0.5t/h
スクリーン:スクリーン穴径φ1.5mm、φ0.5mm付属
食品 
もろみ自動圧搾機醪(もろみ)を搾り、酒と酒粕に分ける装置です。
本装置を用いることで短時間で効率的にもろみを搾ることができ、醸造試験には不可欠な装置です。試験醸造を行うことで、酒米の酒造適性評価や新規清酒の開発支援が可能になります。
○処理能力  総米100kgに相当する醪
○圧力制御  圧搾圧力はプログラム制御
食品 
ろ過z装置酒類等のろ過を行うための機械です。
一般に、製品化の前工程としてろ過を行うことが多く、ろ過によって酒類中の固形物・微生物等を物理的に取り除くことが主な目的となります。
実際には、簡単な清澄化のための荒ろ過から、微生物を取り除くまでの精密ろ過まで、目的に応じて使い分けがされており、様々な方法でろ過が行われております。
本機を用いて、酒類の試験醸造が可能となります。
○ろ過方式  カートリッジフィルターによる
○ろ過助剤  ろ過助剤として、炭素粉末やセライトを用いることが可能
食品 
アイスクリーム製造機器アイスクリームを製造するための機器です。原料を加熱殺菌し、急速冷却によりエージングなしでアイスクリームの製造ができます。アイスクリームの他、カスタードクリーム、チョコテンパリング、フルーツシャーベット、ムースなども製造できます。○製造量 1回3L、1時間に4〜6回
○制御 プログラム制御により、加熱・撹拌・冷却がプログラムにより制御できる
○温度管理  素材温度を直接センサーで監視
食品 
オーブン・ドゥコンディショナーオーブンとドゥコンディショナーが一体化した加工設備です。
オーブンは窯内部の天井、床板が発熱するデッキオーブンタイプで、パン等の焼成加工が出来ます。
ドゥコンディショナーは小麦粉生地等の温度・湿度管理が出来る機器で、パンの発酵処理の他、冷凍生地の解凍にも対応しています。
オーブン
 加熱温度 100℃〜300℃ 
 処理容量 六取天板(380×530mm)4枚×2段

ドゥコンディショナー
 制御範囲 -19℃〜+45℃、50%RH〜95%RH
 処理容量 六取天板(380×530mm)24枚
食品 
ガスフライヤー都市ガスで加熱した油で食材を揚げる機器です。一般的な天ぷらや唐揚げを始め、ドーナツなどの加工に利用できます。
周囲への輻射熱が低くなるよう対策されているので、作業者にも周囲の環境へも優しい機器です。
○加熱温度 150〜210℃まで
○加熱方式 サーモスタット
○油量  15L
食品 
ショックフリーザー-40℃の冷気で、加熱調理した食品等を一気に冷却することにより、おいしさや味を封じ込め、風味を把持することができます。また、細菌類の発育に適した温度帯(約10℃〜60℃)を可能な限り早く通過させることにより、菌の増殖を防ぐことができます。さらに、付属の芯温計で中心温度を計測することで、温度、時間管理をしながら食品を冷却することができ、新製品開発や品質管理等の支援が可能になります。○庫内温度 -40℃まで設定可能
○内容積  1/1ホテルパン6枚収納可能
○芯温計  ヒーター内蔵芯温計を2本装備
食品 
ジャーファーメンター蒸気滅菌して調整した液体培地に微生物シードを添加して、無菌空気を通気しながら温度と攪拌回転を制御して、約2日間で純粋培養を行うことができる。内容積:30l(SUS、有効容積24l)
通気量:0〜30l/min
最高使用圧:0.2MPa(2kgf/cm2)
攪拌回転数:0〜400rpm
食品 
ジャーファーメンター蒸気滅菌して調整した液体培地に微生物シードを添加して、無菌空気を通気しながら温度と攪拌回転を制御して、約2日間で純粋培養を行うことができる。内容積:10l(ガラス製、有効容積6l)
通気量:0〜10l/min
攪拌回転数:0〜500rpm
食品 
スチームコンベクションオーブン加工室内で水蒸気を循環させることで食材を加熱加工する機器です。通常の加熱空気による加工に比べ食材各部でムラのない加熱が可能です。○加熱温度 最高280℃まで
○加工室内容量 ホテルパン1/2(325×265mm)×2段
食品 
スプレードライヤー溶液に溶け込んでいる固形分を粉末化して取り出すことができる装置です。
溶液を霧状に噴霧し、100℃以上の高温を瞬間的にかけることで、熱によるダメージを最小限に抑えて水分を蒸発させることができるため、飲料の風味粉末化できるほか、酵母液を乾燥酵母化することなどもできます。
温度設定範囲:40〜220℃(入口温度)、
       室温+0〜60℃(出口温度)
乾燥能力:水分蒸発量として最大1300ml/h
送液流量範囲:0〜26ml/min
食品 
チーズヨーグルト製造装置チーズを製造する装置です。原料乳を殺菌し、スターター等を加えたものを撹拌し温度制御することにより、チーズカードやヨーグルトを製造することができます。熟成庫によりチーズの熟成ができます。
○容量 40L
○制御 撹拌、温度変更が自動で制御可能
○殺菌 原乳の殺菌、熟成庫内の殺菌消臭機能がある
食品 
チタンタンク生酒の殺菌および残存酵素の失活のために行う加熱処理時に使用する器具です。加熱処理後はそのまま熟成容器としても利用でき、試験醸造酒の貯蔵管理にも必要な器具です。酒米の酒造適性評価や新規清酒の開発支援が可能になります。○材質   タンク本体部分は純チタン製
○容量   内容量は12L
○強度   酒類の火入れ処理に適した強度
食品 
ネックフリーザー発泡性を有する酒類の製造時に使用します。
シャンパンのようなお酒は、瓶内二次発酵という方法により製造されています。糖分がまだ残っている状態でもろみのビン詰めを行うと、発酵によって生じる炭酸ガスがビン内に閉じ込められ、結果的にビン内のお酒に発泡性が付与されます。
ビン内二次発酵後、製品化の前工程でビン内に残存する酵母等の固形物を取り除く必要がありますが、ネックフリーザーを用いると、ボトルの首の部分に固形物を集めて凍らせることができるため、容易に固形物を取り除くことができます。
○ポケット数 6ポケット(720ml瓶)
○運転温度  -25℃を下限として、ビンのボトルネック部の冷却が可能
○温度制御  設定条件下で、運転時の温度を自動制御
食品 
ビール製造装置ビールの仕込み・発酵試験を、中間規模(100リットル)で行うことができる。仕込(糖化)槽(麦汁ろ過槽兼用)、煮沸釜各1
発酵タンク、貯酒タンク各2
100リットル規模の仕込み発酵試験が実施できる。
食品 
ピストンポンプ清酒や醤油の製造では、タンク等での発酵終了後、製品となる液体と原料由来の固形物とを分離する必要があります。これは、いわゆる搾りという工程になりますが、搾りを行うためには、もろみを搾り機へ輸送しなければなりません。本機は、清酒や醤油のもろみを搾り機へと輸送する際に使用するもので、ポンプ内部の弁がボール弁式であるため、固形物の多い清酒等のもろみであっても弁周辺を詰まらせることなく容易に送ることができます。○処理能力  1分間に150Lのもろみの送液が可能
○モーター  2.2 kW
○装置外径  長さ900mm、幅450mm、高さ800mm
食品 
ミキサー小麦粉等を混ぜ合わせ、生地に練り上げる加工機械です。
パンやケーキ生地をミキシングできるほか、卵や牛乳をホイップすることが出来ます。
生地の加工量に併せてボールを20Lと10Lから選択できます。
デジタルタイマーで加工終了時間を設定することが出来ます。
加工用ボール 満容量19L及び11L
操作パネル  シートスイッチ型、抗菌仕様
食品 
ワイン搾汁機ぶどう果粒から果汁を搾るための機械です。
赤・白・ロゼとワインの種類や味のタイプによって搾汁のタイミングや方法は異なりますが、いずれの製造法においても、ぶどうの果汁と果皮・種子等とを分離する工程が存在します。
仕込みに用いるぶどう重量に対して得られる果汁重量の割合(百分率)を搾汁率(%)といい、搾汁率はワインの商品設計に合わせて変えるのが一般的です。良い搾汁率を得るためには大きな力が必要となります。
本機を用いると、パイロットスケールのワインの試験醸造が可能になります。
○処理能力  一度に最大130Lまでのワインの搾汁が可能
○圧力設定  350barまで任意に設定が可能
○自動運転   設定した圧力を超えて、機器内のケージに圧力がかかった場合に自動停止する運転制御機能付き
食品 
遠心分離機微生物培養装置で通気攪拌培養された液体培地を,本装置内で高速回転する円筒中に流し込むことによって,液体培地に含まれる微生物菌体を遠心分離により集めるために使用します.○最大遠心力 17,000G
○回転体容積 5.5L
○電動機   1.5kW(インバータ起動)
○主要材質  SUS316(接液部),FC(フレーム)
食品 
温調仕込タンクワインなどのアルコール飲料の試験醸造を行い、新製品開発や技術者養成を支援するため使用します。
農産物原料などの発酵を、小(30L)または中(200L)規模スケールで温度経過を複数条件で制御しながら行います。
○タンク容量 30L×3、200L×3(合計660L)、ジャケット付
○タンク材質  ステンレス(SUS316)
○冷凍機    3相、200V、0.4kW、フロンR-404A
○運転設定   指示調節計へ温度設定を入力することにより、
冷媒循環路の開閉が行われ、温度が制御される
食品 
温度履歴記録装置缶びん詰、レトルト食品等の中心に温度センサを固定し、一定間隔で、加熱殺菌中の温度変化を記録します。
測定終了後、データをコンピュータに取り込み、グラフ表示等ができます。
測定範囲:-80〜+150℃
データ容量:60,000データ
食品 
加圧減圧撹拌試験機撹拌羽根による優れた撹拌効果に加え、加圧による高温短時間加熱調理、減圧による低温浸透・置換調理を行い、煮豆、ジャム等を試作する装置です。缶体容積:60L
羽根回転数:5〜20r/min
蒸気消費量:50kg/h
食品 
解凍装置ドリップの流出を抑えて迅速に凍結物を解凍する装置。新製品開発や品質管理等の支援が可能になります。○槽内容積     64L
○解凍可能総質量  0.2kg〜5kg
食品 
金属検出機食品中の金属を検出する装置です。
原料や製品中に混入した金属異物を検出できます。
○大きさ   最大幅430mm、高さ170mmの検査が可能
○検出感度  最小検体の大きさFe φ0.7mm、SUS304φ1.2mm
○測定項目  鉄系、非鉄系を同時に検査可能
食品 
減圧平衡発熱乾燥機減圧環境下において水の沸点が下がることを利用し、減圧しながら庫内の加熱と大気循環、排気を行うことで、短時間で食品を乾燥できる装置です。
乾燥時間が短いだけでなく、乾燥中に起こる野菜や果実の変色が起こりにくいため、高品質な乾燥品ができるという利点もあります。
庫内ファン:0.4kWの減圧ファン1基、0.2kWの循環ファン2基
温度設定範囲:30〜75℃
乾燥棚:内寸1200mm×600mm×40mm(W×L×H)の乾燥エビラ30段
食品 
恒温マット発酵タンクに冷却水を通した恒温マットを巻くことで、醪の冷却・保冷をする装置です。本装置を用いて醪の発酵温度を管理することにより安定した品質の酒造りが可能となります。醸造試験を行うことで、酒米の酒造適性評価や新規清酒の開発支援が可能になります。○マットサイズ 200Lタンク用
○冷却方式   空冷式冷却チラーによる
○温度制御   サーモスタットによる冷却水の流量は自動制御
食品 
高温高圧調理殺菌装置レトルト食品は、食品衛生法で中心温度が、120℃、4分間相当の加熱殺菌を行うことが求められています。本装置では、最高140℃の加熱殺菌ができるため、高温短時間、または、低温長時間の試作を行い、対象食品の最適加熱条件を設定することができ、新製品開発や品質管理等の支援が可能になります。処理方式:熱水式、蒸気式、スプレー式、また、回転式、ローリング式、いずれも使用可能
処理量:40kg
回転装置:一定の角度および周期で揺動する機構あり
食品 
高度精白米用洗米機洗米機は、精米した米の表面に残存する糠を除く装置です。
洗米機を用いることで短時間で均一な洗米が可能となり、少人数での醸造試験が可能になります。醸造試験を行うことで、酒米の酒造適性評価や新規清酒の開発の支援が可能になります。
○洗米方式  ジェット気泡による洗米
○処理能力  100kgの米を1時間で洗米可能
食品 
高剪断力ホモジナイザー3段(2G 粗い、4M ミディアム、6F 細かい)のジェネレータ(ロータ+ステータ)による高剪断力で、インラインで飲料の分散、粉砕、乳化を短時間で行える。
湿式による粉砕方法でスラリー状(水分を含み流動性を有した粒子体)の試料を微細化できる。
処理形式:バッチ式
モジュール:DR(3段ジェネレータ(2G/4M/6F))タイプ
速度範囲:3,160〜13,750rpm
流量:最大350リットル/h
食品 
麹製造用恒温恒湿装置温湿度の制御された条件で,大吟醸酒等の特定名称酒用麹の試験製造を行い,酒造米の麹加工適性を明らかにしたり,当食品技術部門において本装置を用いて麹製造実習を行うことにより醸造技術者の養成を図るために使用します.(1) 湿度管理:装置内壁に麹に臭いを移さない乾燥杉材使用
(2) 装置は、全体が5m×5m×2m以上、6m×6m×3m以内の内寸法を有し、床期間用、棚期間用、出麹用の3区分
(3) 温度調節:プレートヒーターにより、室温〜40℃
(4) 湿度管理:吸気筒、排気筒シャッターの手動開閉
(5) 製麹管理:ロードセルにより、麹米重量変化測定(記録)
食品 
佐瀬式小型油圧搾り機固形分と液体の混合物をろ過袋の中に入れて圧搾することにより、固形分と液体を分離することができる。果汁の製造や種類の製成に使用できる。常用使用圧:14MPa(140kgf/cm2)
プレス出力:7トン
圧搾容量:7l
食品 
湿球制御式乾燥機庫内の湿度を調整しながら食品を乾燥できる装置です。
一般的な熱風乾燥は表面が先に乾燥し、内部の水分が抜けづらくなってしまうが、この装置は急激な乾燥を行わないため、むしろ効率的に乾燥を行うことができます。
温度設定範囲:室温〜80℃
湿度調整:1%単位で調製可能
乾燥せいろう:幅396×奥行357×高さ25(mm) 7段
食品 
集計用機器審査結果等の膨大なデータを迅速に処理し、円滑に審査会を進めるためにも必要な機材である。食品の鑑評会等で、事務作業環境の利便性の向上や節電機能による省エネにもつながると期待されます。○読取速度  A4サイズカラースキャン 毎分50枚以上
○印刷サイズ A0サイズ
食品 
充填機食品を容器へ充填するための装置です。
液だれ防止のシャッターノズルや押し込み羽を付属しているため、液体からペースト状の食品まで多品種の充填に対応しています。
○充填量   15〜300cc
○充填回数  最高35回/分
○ホッパー  40L
食品 
除梗機ワインの原料用ぶどうの処理工程で使用します。
一般に、ワインを仕込む際には、房の状態の原料ぶどうから梗(果実の柄に相当)を取り除いた果粒のみを用いますが、本機はこのような操作を機械的に行うためのものです。
良質なワインを製造するためには、ぶどうの収穫後速やかに原料処理を行う必要があるため、一度に大量のぶどうを処理できる大型の機械を用いるのが一般的となっています。
本機を用いて、パイロットスケールのワインの試験醸造を行うことができます。
○処理能力   毎時2.5トンのぶどうの除梗が可能
○モーター性能 2.5 hp
○機器外寸法  D680mm, W1100mm, H850mm程度
食品 
小型加圧充填機微発泡性を有する飲料の製造・製品化の際に使用します。
発泡性飲料の製造方法として、発泡性を付与したい飲料(に炭酸ガスを直接吹き込む方法(カーボネーション)が広く採用されています(サイダーの製造等)。
一般に、気体が液体に溶け込む量は、気体を溶解させる液体の温度が低いほど多くなることが知られているため、カーボネーションの前に液体試料を冷却する必要があります。
本機はカーボネーションだけでなく、微発泡性飲料の充填(ビン詰)も行うことができます。充填時にカウンタープレッシャーをかけることで、発泡性を損なうことなく発泡性飲料の製品化が可能です。一度に30Lまでの飲料の処理が可能です。
○処理能力  毎時250mL容ビン200本の充填が可能
○充填方式  カウンタープレッシャー方式
○外寸法   D700mm, W700mm, H2200mm
食品 
小型真空ガス包装機食品を真空包装、もしくは窒素包装する装置です。
真空包装を行うことで、酸素による劣化や褐変、また好気性菌の増殖を抑えることができます。
また窒素包装することで、酸素による脂質の酸化や、ポテトチップスのような壊れやすい食品を衝撃から保護することができます。
調節機能:真空脱気時間、シール時間、窒素ガス量の調節可
材質:(上蓋)透明アクリル板、
   (フレーム)ステンレス
シール寸法:幅10mm、長さ600mm
食品 
小型精米機酒造用原料玄米を、目的の精米歩合まで精米するための機器です。
新規開発した酒米品種など、実用精米規模に適した数量の玄米が得られず少量の玄米(1俵以上)しかない場合でも、任意の精米歩合まで高度精米することが可能になります。
これにより開発途上の酒米品種の試験が迅速に行うことができ、新品種の酒米開発に役立ちます。
○最大処理量 玄米60kg
○自動機構  精白米の現在重量を測定し、目標精米歩合まで自動運転可能
○精米能力  精米歩合50%以下の精米が可能
(最大35%まで可能)
食品 
小型放冷機連続的に強制通風することにより原料などを冷却する装置です。
蒸煮された米や大豆、その他穀類を麹菌が生育可能な温度に下げることができます。
○冷却方式  ネットコンベアによる連続放冷
○冷却能力  400kg/h(蒸米・蒸大豆)
○冷却ファン インバータによる風量調整方式
食品 
焼菓子加工装置10人程度の試食を想定した量での焼菓子加工に必要な機器をワンセットにしました。
生地をミキシングするためのミキサー、具材等の下づくり用に汎用レンジ、生地を発酵させるためのドゥコンディショナーに焼成加工用のデッキオーブンを備えています。
ミキサー:満容量6.7L、140〜640rpm
デッキオーブン:380×265天板×2段
ドゥコンディショナー:-15℃〜+40℃、〜90%RH
汎用レンジ:電子レンジ及びコンベクションオーブン、ウォーターオーブン機能を備える
食品 
蒸煮缶釜の中に蒸気を入れて大豆や米を蒸す、煮る装置で、味噌、しょうゆ、納豆、麹製品等の製造における原料の加圧・加熱処理に使用します。新品種の大豆や米、その他の穀類の蒸煮条件を検討するなど、味噌や麹関連製品の差別化、高付加価値化や新製品開発に向けた蒸煮試験、試作を行うことができます。○形状     竪型、ジャケット付き、手動回転転倒式 
○最大処理量  原料大豆100kg
○設計上限圧力 0.2MPa
○本体及び架台の材質 ステンレス  
食品 
蒸練装置蒸気ボイラーで発生させた蒸気を用いて、団子などの蒸し製品を混練する。また、蒸気ボイラーを蒸し器としても使用できる。
蒸したもち米などを自動杵つき装置によりモチに加工できる。
食品 
食洗機大量の食器を迅速に洗浄するための装置です。
食品の鑑評会などで大量の食器を洗浄する場合に作業の効率化、省力化のために必要な機器です。
○洗浄能力  40ラック/h以上
○加熱方法  ガス加熱方式
食品 
食肉加工装置原料肉を挽き肉にするミートチョッパー、副原料の裁断や挽き肉と調味料のミキシング等を行うためのフードカッター、羊腸などのケーシングに加工した肉を詰めるためのスタッファー、蒸気加熱や燻蒸を行うスモークハウスの4つから構成される装置です。○フードカッター  皿容量6L、刃物回転数1500rpm
○ミートチョッパー 処理能力90kg/h以上、電気式であること
○腸詰機      容量9L、φ12、17、22、30のノズル付属
○スモークハウス  容積120L、温燻式
食品 
振とう培養器酵母等の微生物を培養する際に使用します。
食品製造に利用する微生物は、使用に先立って培養を行う必要がありますが、一定数以上の菌体を確保するために規模を拡大しながら複数回にわたって繰り返し培養を行うことが重要ですが、それには、比較的大きな培養器が必要となります。
これまでに、清酒製造に用いる清酒酵母の他、菓子等の製造のための酵母の培養を行っています。
○回転数  30〜180 rpmの範囲内で設定が可能
○処理容量 5L容三角フラスコ8本の同時培養が可能
○機器外寸 長さ700mm、幅900mm、高さ1030mm
○その他  三相200V
食品 
真空フライヤー減圧環境下において水の沸点が下がることを利用し、減圧下において70〜100℃程度の油で野菜や果実を揚げることで、速やかに水分を取り除き、色調と食感にすぐれたチップスやスナックなどを作ることができる装置です。加熱温度:大気圧下で最大180℃、減圧下で最大100℃
減圧機能:0.01MPa以下
調理用バスケット容量:直径φ200mm、深さ80mm
食品 
真空含浸装置同じ処理容器内で減圧、および加圧の両方を行える装置です。食品素材を減圧環境下におくことで内部の気泡を抜き去り、そこに液体を導入後、数気圧程度の圧力をかけることで、食品素材の内部に急速に液体を染み込ませることができます。○真空制御:最大750Paまでの減圧が可能
○加圧制御:最大0.93MPaまでの加圧が可能
○温度制御:処理容器部90℃、液体タンク220℃まで温調可能
○容器容量:17L、ステンレス製
食品 
真空凍結乾燥機凍結試料中の氷から水を経ないで水蒸気に昇華させて低温乾燥できる。そのため、試料の部分的成分濃縮、変形、成分変化がほとんどない。インスタント食品、酵素製剤、微生物乾燥品、分析試料の保存等に利用できる。乾燥棚面積0.79m2、棚段数3段
乾燥棚冷却温度-40℃以下、加熱温度60℃以上
乾燥庫内真空到達度4Pa以下
コールドトラップ温度-50℃以下、凝結能力10Kg
マニュアル又はプログラム制御
食品 
真空濃縮機濃縮果汁、濃縮野菜汁を調製する装置です。試料容器:2L
バス温度調節範囲:室温+5〜90℃
食品 
真空万能調理機真空・加圧・加熱・冷却を行いながら、カッターミキサーで撹拌等をし、食品を製造する装置です。調理条件を組み合わせることにより、高品質な製品を製造することが可能です。○容量    8L
○刃回転数  50〜3000 rpmで無段階変速
○操作    タッチパネル・プログラムで操作
食品 
水蒸気加熱装置過熱水蒸気、微細水滴含有過熱水蒸気(アクアガス)、飽和水蒸気(スチーム)の3種類の過熱方法により、食材に適した過熱加工が出来る機器です。
通常のスチームにより蒸す、煮るといった加工が出来、過熱水蒸気による焼く、さらに微細水滴含有過熱水蒸気によりそれらの中間的な加工処理が可能です。
○過熱水蒸気 最高230℃まで
○微細水滴含有過熱水蒸気 105℃〜115℃
○飽和水蒸気 100℃
○加工室内容量 ホテルパン1/1(530×325mm)×5枚
食品 
水分活性測定機食品の水分活性が測定できる。可変温度コントローラー(0〜50℃)食品 
清澄ろ過用ユニット飲料などの液状食品のろ過処理を行う。ろ紙,ろ過助剤などを選択して、ろ過効率の試験や清澄化の試験ができる。ろ過面積:0.3m2
ろ過能力:800l/h
食品 
製麺機横型ミキサーによる原料のミキシング、3段ロールによる圧延、切り刃による切り出しを連続的に行うことによって、うどん、そば、ラーメン等の生麺類の試作試験が行える。20kg用横軸ミキサー
ロール:3段(φ25、16、13cm)巾21cm
切り刃:#6〜22
食品 
洗穀機大豆等の穀類表面の汚れを洗浄する装置で、100kg規模の穀類を迅速に洗浄可能です。味噌、しょうゆ、納豆、豆腐等の試作・製造にあたり原料由来の異物除去や色調向上に利用できます。○洗浄方式 水槽内の撹拌羽根による洗浄
○洗浄能力 1000-1500kg/h
○原料接触面材質 主要部ステンレス他アルミ、プラスチック
食品 
走査電子顕微鏡食品、食品素材、微生物、異物などの表面微細構造の観察が行え、観察画像をデジタル記録ができる。最高倍率300,000倍、分解能4.5nm、低真空(試料室ガス圧10〜2,700Pa)観察可能、デジタル画像処理。食品 
大豆脱皮機大豆表面の皮を乾燥状態のまま剥離・脱皮する装置であり、味噌、しょうゆ、豆腐、納豆等の製造における原料の前処理に使用します。従来品より色調の優れたみその試験製造や西京みそのような非常に色の淡い信州味噌タイプ以外の甘みその試作、開発などにつながります。○大豆脱皮方式 石臼による乾式脱皮 
○処理能力   500kg/h
○集塵     ダクトホース及び集塵機による
食品 
脱水機清酒等の製造工程上で使用する米の余剰水分を除く装置です。
蒸し米(原料米を蒸した後の米)の品質は、蒸す前の原料米水分量の影響を大きく受けるため、蒸す前に強制的に原料米の余剰水分を除く操作が必要となります。
本装置を用いることでサバケ(操作性)の良い蒸し米が得られ、原料の高品質化により酒類の品質向上につながります。
特に、吟醸酒のような雑味の少ないキレイなお酒を製造する上で有効な装置であり、県内の企業でも実際に使用されています。
○処理能力  原料米の脱水毎時5〜600kg
○脱水方式  吸引式
○運転制御  運転タイマー付き
食品 
通電加熱試験装置試料を通電し、試料自体の発熱により加熱ができる。そのため、熱伝導による外部加熱、マイクロ波加熱等と比較し、迅速、均一な加熱が可能である。高粘弾性、固液混合物の加熱加工、殺菌、解凍等に利用できる。可変周波数50〜20kHz
最大出力電圧240Vrms
定格出力2kVA
食品 
低温恒温恒湿器温度・湿度を一定に保ったり、プログラムにより任意に変化させることができる。食品の冷蔵・冷凍保存・恒温恒湿下での保存試験、微生物の培養・保存等に使用できる。温度範囲:-40〜+100℃
湿度範囲:20%RH〜98%RH
内容積:225
プログラム機能
食品 
豆腐製造装置浸漬大豆を磨砕し、加熱してオカラと豆乳に分離する豆乳製造機能と、豆乳に凝固剤を入れて凝固させた凝固物を型箱に入れ圧搾して豆腐成型する機能と、豆腐をパック詰して包装する機能から構成されます。○豆乳製造  グラインダー、煮釜、搾り機を装備し半自動操作
○豆腐成型  エア型押し機、スピードコントロール可能
○パック包装 手動式、シール・カットが可能
食品 
二重釜缶びん詰等の加熱殺菌、果実・野菜等のブランチングを行う装置です。種類:回転式蒸気釜
満水量:200L
蒸気最高使用圧力:0.3MPa
食品 
熱圧力加工装置静水圧により、最大200MPaという非常に高い圧力をかけることができる装置です。通常圧力だけで殺菌を行う場合、600〜1000MPa程度の圧力が必要になるが、この装置は圧力と同時に熱も加えられるため、熱と圧力を併用することで比較的低い圧力領域でも同等以上の殺菌効果が得られます。また液体の含浸促進作用や長期保存炊飯米の食味向上などを目的としても使われている装置です。○処理圧力、容器:最大200MPa、5L
○温調範囲:室温〜75℃
○プログラム運転:プログラムによる圧力、温度、処理時間の設定が可能
○圧力媒体:静水圧式、真水使用
食品 
破砕機実・野菜等を細かく砕く装置。新製品開発や品質管理等の支援が可能になります。能力:0.5t/hr(りんご基準)
スクリーン:スクリーン穴径φ15mm、φ10mm付属
食品 
微生物検査用ユニット6検体まで同時にメンブランフィルターを用いて、吸引ろ過することが可能。無菌的にろ過したフィルターを培養することにより、微生物菌数を測定することができる。フィルターホルダー:6台(KG-47)食品 
微生物培養装置工業技術総合センターで開発した微生物、特に酵母について液体培地を高圧滅菌した後、無菌的に種菌を添加し温度30℃で48時間、通気攪拌培養を行い、大量に目的菌体を得、実用規模での製品製造試験を行うために使用します。
酒類に限らず、酵母を利用した醸造食品、製菓等への効果が期待できます。
○培地容量 300L     ○培地滅菌  120℃×20分
○温度制御  20〜40℃   ○通気量 200L/分
○回転速度 300回転/分
<付属装置>
ピストンポンプ
○送液能力 最大150L/分
振とう培養機
○ 5L三角フラスコ8本掛けで振とう培養(50〜180回転/分)が可能。
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瓶詰加工装置びんにキャップを乗せて装置にセットすると、設定圧力、設定トルクでキャップを締めつけます。適応びん寸法:外径φ50〜100mm、高さ50〜100mm、形状丸
設定真空圧:0〜-80kPa(ゲージ圧表記)、可変式
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包丁まな板殺菌庫包丁やまな板を衛生的に保管する保管庫です。
殺菌灯や乾燥機能を備えています。
○殺菌灯  15W×2
○乾燥機能 0℃〜40℃
○保管能力 包丁(柄180mm・刃295mmまで)20本
まな板(750×370×55mmまで)5枚
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味噌用製麹機味噌、しょうゆ、塩麹等の原料である麹を試験規模(10kg及び100kg規模)で製造する装置です。蒸した米や大豆等の穀類を、適当な条件で温度を一定時間自動制御することにより麹菌を生育させ、麹とします。目的に応じた麹の製造条件の検討や様々な穀類を麹に用いた試作など行い、味噌や麹製品の高付加価値化、新製品開発を支援します。○製造能力    原料米10kgを2区分及び100kgを1区分 
○温湿度制御方法 制御盤による自動制御、循環除湿制御式
外気導入通風式
○温湿度制御用付属装置 ヒーター(床下、上蓋、空調部)、 加湿装置、冷却装置 
○製麹槽、空調部、通風部の材質 ステンレス
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無菌ろ過用ユニット飲料などの液状食品のろ過処理を行う。メンブランフィルターの孔径を選択して、ろ過効率の試験や清澄化の試験ができる。フィルター寸法(φmm):293
耐圧強度:0.49MPa(5kgf/cm2)
タンク容量:10l
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冷凍ショーケース原料、または、製品の冷凍ショーケース。新製品開発や品質管理等の支援が可能になります。○有効内容積  上部ケース162L、下部ケース223L
○庫内温度   -20℃
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冷凍冷蔵コールドテーブル原料、または、製品を冷蔵保存、冷凍保存する装置。新製品開発や品質管理等の支援が可能になります。○有効容積      冷凍室104L、冷蔵室110L
○庫内温度設定範囲  冷凍室-25℃〜-15℃、冷蔵室-6℃〜8℃
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冷凍冷蔵庫原料、または、製品を冷蔵保存、冷凍保存する装置。新製品開発や品質管理等の支援が可能になります。○冷凍室  504L
○冷蔵室  1090L
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連続遠心搾汁機固液分離が可能な遠心分離機最高回転数18,000rpm
最大遠心加速度35,100×g
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