保有設備 区分一覧


 区分 : バイオテクノロジー関連機器
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名称内容仕様担当予約
状況
DNA解析装置遺伝子の配列を決定することができる。またPCRで増幅したDNA断片の確認が可能キャピラリー式で500bpづつ48サンプルのDNA配列を連続的に分析可能。食品 
アミノ酸分析装置食品に含まれる遊離アミノ酸や、分離精製した酵素などのタンパク質のアミノ酸組成の分析に使用できる。標識方法:ニンヒドリンによるポストカラム標識
分離方法:標準カラムおよび高分離カラムにより、加水分解アミノ酸、生体遊離アミノ酸の測定が可能
感度:検出限界 3 pmol (S/N = 2,アスパラギン酸)
食品 
クリーンルーム高性能フィルターにより除菌された環境で、無菌作業を行うことができる。25平方メートル
クラス10000
食品 
バイオセンサ評価装置膜透過性、膜吸着性及び膜厚測定ができ、機能性膜の開発に利用できる。また溶液の電気化学特性の把握にも利用可能印加電圧:±10V,
印加電圧精度:0.1mV, 電流レンジ500pA/V〜100mA/V, サイクリックボルタメトリー, アンペロメトリー他20種類以上の電気化学測定が可能。他に水晶振動子を用いたマイクロバランス測定も可能。
食品 
マイクロプレートレーダー96本の光ファイバーにより96穴マイクロプレートの各ウェルの吸光度を短時間に測定し、定量計算等を行う。抗原抗体反応を利用した生理活性物質の測定、酵素反応の経時的変化の測定等に使用できる。測定波長:405,450,490,595,650nm(干渉フィルター)
測定吸光度範囲:0〜4.000
2波長測定
測定時間:5秒
自動攪拌機能
データー解析機能
食品 
マルチスペクトロマイクロプレートリーダーマイクロプレートを用いて、吸光度、蛍光、発光測定を行う装置です。分析の目的に合った波長を任意に設定できるため、抗酸化能を示すORAC値、ポリフェノール量、酵素活性など様々な測定を多検体に対して迅速に行うことができます。これらの測定を行うことで、機能性を強化した製品等の開発に役立ちます。○吸光測定:200〜1000nm
○蛍光測定:励起波長:200〜1000nm、測定波長:270〜840nm
○発光測定:感度:7 amol ATP/well
○恒温機能:室温+4℃〜45℃
○分注機能:1〜10000μl(1μl刻み)
食品 
リアルタイムPCR解析システム核酸を定量するための機器です。また、付属の電気泳動装置(D-Code)及びゲル撮影装置(ChemiDoc)では微生物の群集解析を行うことができます。腸内細菌や培養細胞等に食品成分を与えた時の増殖率の測定や遺伝子発現解析し、機能性を強化した製品の開発に利用できます。また、微生物群中の各微生物の定量を1日で可能にし、定量可能な種類も多いため、製品品質と微生物の関係等の試験に利用できます。
リアルタイムPCR
○6波長検出、グラジエント機能(1〜24℃)
電気泳動装置
○DGGE法、TTGE法
ゲル撮影装置
○蛍光・化学発光・可視染色ゲルの撮影、バンド定量機能
<付属装置>
小型恒温器:内容量50L、温度設定範囲5〜60℃
食品 
遺伝子導入装置微生物の形質転換効率の向上が図られ、微生物育種に利用できる。電気的刺激により微生物に外来遺伝子の取り組みを促進させる。パルスショック式。食品 
蛍光顕微鏡細胞機能解析(細胞内小器官等の観察)、微生物形状観察、細胞内発現蛋白の観測及び定量、膜吸着物質の観察ができる。透過明視野、透過微分干渉および落射蛍光観察が可能。対物レンズ倍率:10,20,40,100 蛍光励起波長はUV, B, G, GFP。 高感度デジタルカメラ(SenSys)による画像取り込みができる。食品 
嫌気キャビネット酸素が存在しない嫌気的なキャビネット内で、嫌気性又は通性嫌気性微生物についての実験操作、培養等ができる。温湿度制御
デュアルガスタイプガス置換方式
食品 
食品感性評価装置人の10倍の感度を有しており、食品及び医薬品の味測定ができる。新製品開発、製品ロット管理等の品質管理に利用できる。測定方法:電位測定
測定時間:1〜10分/サンプル
センサ本数:8本
循環水槽により温度調節可能
食品 
新規微生物培養装置嫌気微生物や動物細胞の培養に用いる。炭酸ガス濃度制御範囲:0〜19.9%
相対湿度制御範囲:95%
食品 
真空凍結乾燥機凍結試料中の氷から水を経ないで水蒸気に昇華させて低温乾燥できる。そのため、試料の部分的成分濃縮、変形、成分変化がほとんどない。インスタント食品、酵素製剤、微生物乾燥品、分析試料の保存等に利用できる。乾燥棚面積0.79m2、棚段数3段
乾燥棚冷却温度-40℃以下、加熱温度60℃以上
乾燥庫内真空到達度4Pa以下
コールドトラップ温度-50℃以下、凝結能力10Kg
マニュアル又はプログラム制御
食品 
生体高分子相互作用解析装置蛋白/蛋白相互作用(抗体抗原反応等)のリアルタイム計測が可能であり、結合定数等を求められる。他にDNA/蛋白相互作用解析、一部のビタミン及び環境ホルモンの定量ができる。測定原理:表面プラズモン共鳴法
試料の送液、混合、希釈ができるオートサンプラー
流速:1〜100μ/min
フローセル容量:0.02μ
試料検体数:2x96
食品 
走査電子顕微鏡食品、食品素材、微生物、異物などの表面微細構造の観察が行え、観察画像をデジタル記録ができる。最高倍率300,000倍、分解能4.5nm、低真空(試料室ガス圧10〜2,700Pa)観察可能、デジタル画像処理。食品 
超低温フリーザー微生物、分析試料等の長期保存庫内温度-80℃
自動冷却補助装置付
食品 
低温恒温恒湿器温度・湿度を一定に保ったり、プログラムにより任意に変化させることができる。食品の冷蔵・冷凍保存・恒温恒湿下での保存試験、微生物の培養・保存等に使用できる。温度範囲:-40〜+100℃
湿度範囲:20%RH〜98%RH
内容積:225
プログラム機能
食品 
微生物増殖自記装置各種条件における微生物の増殖特性を測定できるため、微生物のスクリーニングに有効。また微生物の増殖最適温度が決定できる。使用温度範囲:室温+5℃〜70℃
振とう速度:20〜70rpm
培養管容量:5ml
6本単位で温調等の設定が可能で、最高36本のサンプルを測定できる。
食品 
分取用高速液体クロマトグラム多くの夾雑物が含まれる食品試料を分離カラムに通すことにより、機能性成分等の目的成分を精製・分取する装置です。機能性を有する食品中の目的成分を精製・分取し、その成分の構造決定や機能性の詳細な解析により、製品の差別化、高付加価値化の支援が可能になると期待されます。○検出器:UV検出器、示差屈折率検出器
○溶離液ポンプ:高圧グラジエント方式、0.01〜20mL/minで流量設定可能
○カラムオーブン:室温+10℃〜60℃
○その他:リサイクル分取が可能
食品 
連続遠心搾汁機固液分離が可能な遠心分離機最高回転数18,000rpm
最大遠心加速度35,100×g
食品 

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