保有設備 詳細表示


 設備名 : ワイン搾汁機
 
メーカ型式
ZAMBELLI社TIO 50

仕様内容
○処理能力  一度に最大130Lまでのワインの搾汁が可能
○圧力設定  350barまで任意に設定が可能
○自動運転   設定した圧力を超えて、機器内のケージに圧力がかかった場合に自動停止する運転制御機能付き
ぶどう果粒から果汁を搾るための機械です。
赤・白・ロゼとワインの種類や味のタイプによって搾汁のタイミングや方法は異なりますが、いずれの製造法においても、ぶどうの果汁と果皮・種子等とを分離する工程が存在します。
仕込みに用いるぶどう重量に対して得られる果汁重量の割合(百分率)を搾汁率(%)といい、搾汁率はワインの商品設計に合わせて変えるのが一般的です。良い搾汁率を得るためには大きな力が必要となります。
本機を用いると、パイロットスケールのワインの試験醸造が可能になります。

導入年度利用料担当部門担当部用途備考予約状況
2014400 円/時間食品食品バイオ設備利用 研究・相談
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