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広域首都圏輸出製品技術支援センター(MTEP)について

【概要】
 広域首都圏輸出製品技術支援センター(MTEP:エムテップ)は、1都10県1市の公設試験研究機関(東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県、横浜市)が連携して実施する中小企業のための海外展開支援サービスです。
 国際規格や海外の製品規格に関する相談や情報提供、海外の製品規格に適合した評価試験などの技術的な支援を行っています。

広域首都圏輸出製品技術支援センターのサービス】

1 海外規格情報の閲覧サービス(無料)                          

 ISOやIEC、JISなど主要な海外規格を専用端末か冊子で閲覧できます。((地独)東京都立産業技術研究センターにおいてのみ閲覧可能です。)閲覧できる海外規格は順次拡大していく予定です。

2 専門相談員による技術相談

 電気、機械、化学などの海外規格に精通した専門相談員が、相談に応じます。当センターのTV会議システムを使用し、各都県の専門相談員と相談することも可能です。(予約制:無料)

 長野県の専門相談員

技術分野 氏  名 経   歴

EMC対策
国際規格対応
CEマーキング

 

 

しのざき あつし

篠ア 厚志

 

 

  • セイコーエプソン(株)においてEMCセンターを設立し、国内やシンガポールで試験所を立ち上げ、試験所認定取得した。 EMC試験グループ課長として、CEマーキング等、自己立証制度に対する社内基準制定などを行った。
  • 現在は(公財)長野県中小企業振興センター登録専門家、(一社)KEC関西電子工業振興センターEMC WG委員などを務めている。
  • (一社)電子情報産業協会(JEITA)EMC専門委員会・マルチメディア委員会委員、(一財)VCCI協会技術専門委員会委員、iNARTE Japan EMC委員会委員、CRC(認定委員会)責任者、(独)電子航法研究所 監視通信領域客員研究員等を歴任し、電子機器のCEマーキング等の自己立証書類作成及び管理、EMC試験・対策はもとより航空機関係のEMC問題まで幅広い専門分野を持ちコンサルティング活動を行っている。iNARTE EMC エンジニア、PSエンジニア。

UL規格
環境試験規格
信頼性試験

 

 

いはら よしゆき

井原 惇行

 

 

  • 長年にわたって電子部品の開発、設計、製品の故障解析、信頼性試験、製品事故調査を手掛ける。日本電気株式会社品質推進担当部長を経て、2004年より楠本化成株式会社エタック事業部特別顧問、2010年より(株)テクノコラボレーション代表取締役。
  • 日本信頼性学会元副会長、電子情報通信学会信頼性研究会専門委員、日本能率協会専任講師、東京都信頼性研究会特別顧問、中小企業診断士。
  • 主な著書 「信頼性試験と故障解析入門」 日刊工業新聞社、「電子機器の製品安全技術入門」日刊工業新聞社「電子技術者のための故障解析と対策ノウハウ」日刊工業新聞社。「最新電子部品・デバイス実装技術便覧」R&Mプランニング。他
  • 表彰 IEEE Reliability Japan Chapter Award信頼性功績賞、信頼性・保全性シンポジウム推奨報文賞

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3 規格適合性評価試験サービス(有料)

 海外規格に準拠した評価試験を実施しています。

4 海外規格適合設計支援

  • 海外規格仕様に適合させた製品開発設計支援を実施します。(有料)
  • 海外規格や輸出規制に関する技術セミナーの開催や情報提供を行います。(一部有料)

 

【お問い合わせ先】
 
 長野県工業技術総合センター 技術連携部門
  〒380-0928 長野市若里1-18-1
  TEL:026−268−0602     E-mail:gijuren@pref.nagano.lg.jp

 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 輸出製品技術支援センター
  〒135-0064 東京都江東区青海2-4-10
  TEL:03−5530−2126   

 

 

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