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「分析技術研究会」第2期開講のご案内


開催日時会場定員受講料担当部門詳細ページ
平成29年7月11日
〜31年3月31日
---- 無料材料技術部門詳細ページへ
1 名 称  分析技術研究会


2 目 的  主に品質管理(開発評価、製品品質、故障解析)を行う分析技術者の技術
       向上を目的とした研究会活動を実施する。              
       分析技術者が欲する分析に関わる情報を得る、あるいは情報を共有する場
       を構築することで、分析者の技術習熟をサポートし技術の底上げを図る。



3 内 容  主に品質管理に用いられる分析(FT-IR、GC/MS、熱分析装置、SEM-EDS(EPM
       A))に関する技術情報交流を行う。話題提供、センター装置紹介、技術セ
       ミナー、サロン形式によるQ&A、などを行う。

4 講 師  主に材料技術部門の職員

5 対象者  分析の実務に携わるが経験が浅い人、より実践的な技術が必要な人。

6 参加形式・会費 メーリングリストによる自由参加形式。会費無料。


7 開催頻度 年6回程度の研究会(基本的に奇数月の火曜日の午後1時から3時)と情報
       通信(不定期)を予定。予定している研究会スケジュールについては別紙
       参照。

8 会 場  長野県工業技術総合センター材料技術部門
       (長野市若里1-18-1 TEL 026-226-2005)

9 参加申込 事務局宛メールにてご連絡ください。
       メーリングリストに登録し、都度、ご案内を送信させていただきます。

[分析技術研究会事務局]
 長野県工業技術総合センター材料技術部門材料化学部 藤沢、下里、村野
  TEL 026-226-2005(直) FAX 026-291-6243
  E-mail:fujisawa-ken@pref.nagano.lg.jp


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分析技術研究会の予定スケジュールについて

◆研究会は、基本的に各回とも以下の構成で進めます。時間配分は目安です。
 1 セミナー  (60分) できれば実習・実演も行いたいと考えております。
 2 話題提供  (20分) 皆様からの話題提供お待ちしております。
 3 みんなで分析(20分) 与えられた課題に会員の皆様がチャレンジします。
 4 Q&A   (20分) 何でも聞きましょう! 

◆第2期のセミナーの内容(第2期は11回を1期とします。)
 第1回 平成29年7月11日「赤外分析 その1」赤外分析の基礎中の基礎
     \岾圧杣とは?なぜ赤外吸収が有機物分析に役立つのか?

     透過率と吸光度はどうちがうのか? H深佑硲腺圍劼覆砲起こっている?

 第2回 平成29年9月「赤外分析 その2」顕微赤外分析
     仝家赤外分析とは? 通常の分析とどこが違う?
     △匹譴阿蕕ぞさいものまで測れる? 検出器とアパーチャー
     H小物ならではの注意点 カーボン、反射、屈折率

 第3回 平成29年11月「赤外分析 その3」サンプリングテクニック、応用分析例

     〆亮菴砲肇泪ぅロマニピュレーター ∈抓蒜分解による赤外分析手法
 第4回 平成30年1月「SEM−EDS その1」電子顕微鏡観察

     ‥纏匕家鏡の原理、非点 ⊂着元素による像の違い、無蒸着観察(低真空
      モード)
     F鷦‥纏卅、反射電子像
 第5回 平成30年3月「SEM−EDS その2」定性分析

     ‘胆X線発生の原理、半定量 ■釘丕唯繊■咤釘諭檻釘庁咫蛍光X線分析

     8義任僚鼎覆
 第6回 平成30年5月「SEM−EDS その3」定量分析
     …衫綿析の原理 定量分析のポイント 分析深さ、原子番号効果他
 第7回 平成30年7月「GC/MS その1」GC/MSの原理と定性
     .スクロマトグラフの原理 カラム、スプリット
     ⊆僧綿析計の原理 マススペクトルの解釈 で分解GC/MS
 第8回 平成30年9月「GC/MS その2」GC/MSによる定量分析

     …衫綿析の原理 内標準、誘導体化 アウトガス分析における定量化手
      法
 第9回 平成30年11月「熱分析」各種熱分析の原理と分析に当たっての注意点

     ’重量分析(TG) ⊆┷糠分析(DTA)、示差走査熱量分析(DSC) G機械分
      析(TMA)
 第10回平成31年2月「応用分析1:異物解析」
     ^枴と付着物、異物の形態、異物解析の流れ SEM-EDS、FT-IR
     0枴とその特徴について な析事例の紹介
 第11回平成31年3月「応用分析2:プラスチックの破損解析」
     .廛薀好船奪の破損はなぜこんなにも問題となるのか
     ▲廛薀好船奪材料と破損のタイプの関係とは
     ソルベントクラックを体験してみましょう!
     で北眠鮴呂離櫂ぅ鵐函頁紡算例より)

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